Ⅳ号戦車D型(タミヤ)を「ガールズ&パンツァー仕様」に改造してやるのです。

タミヤⅣ号戦車D型を組み立てていきます。キットは1975年発売です。当時のモデルは左右2つのモーターとギアボックスを収め、有線のリモコンだったと記憶しています。現在はその機構を廃止、飾る専用になっているものの履帯の幅であったり色々な形が実物と違います。実物と言ってもガルパンに出ているⅣ号戦車ですけど。

まず公式戦車ガイドブックであるアハトゥンク・ガールズ&パンツァーを購入し、アニメ1話から見直しにらめっこしながら修正箇所をあぶり出していきます。

大量にあるホイールをリューターの先が付けて回転、紙ヤスリを当ててパーティングラインを消します。

モーターライズの名残りである穴は埋めます。

C45パーツにワイヤーをひっかけるフックを0.2mm真鍮線で再現しました。

Ⅳ号戦車D型(タミヤ)の牽引フックが小さいので、削り取りⅣ号戦車H型(タミヤ)から移植します。

Ⅳ号戦車D型(タミヤ)の転輪モールドが違うので、Ⅳ号戦車H型(タミヤ)のA17パーツを移植します。

フェンダーのピンが無く、位置が反対なので0.2mm真鍮線を加工して貼付けします。

フェンダーから天板にある、リベットの位置が違うので、モデルカステンのリベットで再現します。

予備履帯の「受け」を1つ分後方に移動します。ナイフで削ぐように丁寧に切り取り、後ろに持って行きます。

ハッチのヒンジの位置を反対側に、リベットを3点から2点にします。

エンジンハッチの手すりを前へ移動、アンテナホルダーは短くカットし留め具の追加、ステップの段差を埋めます。

砲塔前部の日差しと照準器追加、砲身のバインド追加、砲塔後部の段差とリベット・フックの追加します。

サーフェイサーを吹き、装備品を並べて位置を確認します。

次はいよいよ完成。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA