“実物大”ガンダムに虹が架かった件、横浜にて。

『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトとして始動した“実物大”ガンダムを動かすプロジェクト。

こんなん聞いたら行ってみたくなるじゃないか。

みなとみらい線で元町・中華街駅下車、目的地は山下ふ頭

山下公園から徒歩、Googleマップの言うとおりに行こうしたら途中関係者以外通行禁止の看板が。どうやら山下公園の中を突っ切って入っていく模様。

山下公園を突っ切ると遠くからでもガンダムが見える。全長18メートルは伊達じゃない。

事前にチケットを買っていたので、入場はスムーズ。ゲートをくぐると、作業デッキに入っている1/1ガンダムが目の前にそびえる。

お台場で幾度も見たガンダムと違う。これが動くのかぁ。

毎時00分と30分に動くとアナウンスあり。

まもなく正時、ガンダムの足元でから見上げるようにカメラを構えて待機。

ちょうど爆弾低気圧が通過する夕刻、雨風がキツくなり、傘が朝顔になる始末。

えぇ〜い!傘は要らん!

雨合羽を着てきて正解だった。

カメラはずぶ濡れになったが、歩く→膝立ちの動きを見上げていると重機が倒れてくるような感覚に陥り、その迫ってくるさまが怖かった。(動画は8倍速)


雨が止むと晴れ間が見え、虹ができた。

外装を照らす光と、天に向かって突き刺すポーズが相まって、ずぶ濡れだったことを忘れた瞬間だった。

次に行くのは間近でガンダムを見ることができる「GUNDAM‐DOCK TOWER」

これも事前チケットでゲット済み。

今日の見学者は6人。

ほぼ貸切。

5階6階と移動し放題。

日頃の見学者は100人は下らないらしい。

5階はコクピットの高さにあり、ガンダムヘッドから足元まで隈無く見れる。

6階はガンダムヘッドの高さで見下ろす感じ。雨風が通り過ぎ、夕日から日没まで横浜の街並みと機体に反射する色合いの変化が楽しめた。

毎30分には逆シャアのBGMと共に天に突き刺すポーズから、元のポーズに戻りドックに収納されるまでのシーケンス。


近くで見るとライティング、細かい灯火、ドライアイスの演出がよく分かる。

最後はドックにいる我々に顔(頭部)を向けてくれる。コレがカッコいい。

日が落ちかける時間には晴れていた。

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