テレサ・テスタロッサことテッサⅢ(フルメタル・パニック!)完成

テッサⅢ(フルメタル・パニック!)はフルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日の一コマから。アニメーション制作は 京都アニメーション。

ボーメ/BOMEさんがワンフェス2006夏「ボーメ屋」で発表したガレージキット/29,000-。

ボーメサイズですから相当デカイ。(1/4スケールか?)

下着は100均のチャームを適当に切り出し、木工用ボンドで貼って模様を作る。制作編はこちら。

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テレサ・テスタロッサことテッサⅢ(フルメタル・パニック!)制作する

テッサⅢ(フルメタル・パニック!)はフルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日の劇中でテレサ・テスタロッサが寝ぼけて色々やらかしてしまう、ほんわかエピソードのシーンを再現したフィギュア。

いわゆるボーメサイズですから相当デカイ。(1/4スケールか?)
デカイパーツはクレンザーを電動歯ブラシにつけて離型剤を落とすのもキッチンシンクを占領してしまう。


パーティングライン消しや表面処理する面積も半端なく多い。耐水ペーパーはガンガン消費し没頭すると今まで作ったフィギュアがなんて小さいんだ、チマチマとよく作っていたもんだ。と感覚が麻痺してしまう。

素組みと比較。全体的に「つるん」としているなと思っていた。シャープではなく全体にたるい。


この”たるさ”は骨にまとっている皮膚・肉感を表現することで解消した。
鎖骨、お腹にはうっすら筋肉、膝のくぼみと太もも肉のシワ、手の甲の骨や、つま先まで伸びる骨を表現。

膝に掛けるジャケットは作っていない。

シャープに成形する手間と太ももが隠れるというデメリットが大きかったから。

肌はサフレス塗装。ガレージキットなのでキャスト自体の色を下地にし、サーフェイサーは吹かず塗装する技法。私のフィギュア作例のほとんどはサフレス塗装。肌の透明感が違う。サーフェイサーは吹かない代わりに塗装の食いつきを良くするためプライマーは吹く。タミヤメタルプライマーがおすすめ。

肌色はクリアーレッドとクリアーイエローを調合する。

キャラクターに合わせて毎回赤味か黄色味か調整する。ボーメサイズなのでクレオスのスペアボトル 特大80mlで大量に作った。

肌色を塗った後、下着の模様をは100均のチャームを適当に切り出し、木工用ボンドで貼った。

瞳は設定とにらめっこしながらタミヤエナメル塗料で外郭から描いていく。

1色塗るごとにクリアーを吹くこと7工程。

ちなみにボーメ/BOMEさんがワンフェス2006夏「ボーメ屋」で発表したガレージキット/29,000-。


ひょんなことから手に入れ、数年いや十数年かも?タンスの肥やしになっていたのが

いよいよ次回は完成編

2019-2020キャラグミン水着祭り完成(c.c.c.合宿を経て)

2019年10月、c.c.c.合宿でキャラグミンを持ち寄り制作していたブツが、年を明けて2020年(令和2年)!ようやく全員が完成。キャラグミン水着祭りの撮影会となりました。

7体揃うと壮観で、企画の立ち上げから完成まで結構な期間を要していたため感慨深い。

ちなみに上記3枚まで一眼レフ、ここから下はiPad Proで撮影。

ナグさん作のノンナは前後ボリュームたっぷり。カチューシャはかわいい。二人の凸凹コンビが相乗効果あり。

motoリーダーさん作のケイ、ノンナに負けず劣らずボリューム凄い。

さいくろさん作の西住みほ。目線を合わす撮影に苦労しました。

はらだいさん作のダージリン、日傘の内張やデカール、台座が砂浜など、細部に凝っています。

katsumiさん作の西住まほ、台座を波打ち際の砂浜に。

『ガールズ&パンツァー』より秋山優花里 水着、もとい 下着ver.完成編

秋山優花里 水着、もとい下着ver.完成編です。

肌の塗装について。下地はホワイトサーフェイサーなので、ベース色にガイアカラーのノーツフレッシュを。その上にクレオスのクリアーイエロー、クリアーレッド、ガイアカラーのサフレスフレッシュピンクを調合したものを陰影つけながら吹きます。最後にクリアーを吹き肌の透明感を出します。フラットクリアーでトップコートして完成。

水着、もとい下着はピンク寄りの肌色をベースに、ホワイトパールを吹いています。

はぅっっ!かわいくできました。

『ガールズ&パンツァー』より秋山優花里 水着ver.制作編

2019年もやって来ました!C.C.Cサークルの模型合宿。ボークスのキャラグミン水着祭りを知り、「お題はコレだっ!」となりました。さて自分はどのキャラを作るのか。で選んだのがコレ。

秋山優花里 水着ver.そのまま組むと、どうも自分の中でしっくりこない。

ポージング、体重の掛け方、地味な水着。この辺りを攻めてみる。

頭部と下半身はキャラグミン秋山優花里 に変更。ミキシングビルドですわ。

ポージングはS字に。体重の掛け方はこれで満足。間をポリパテで埋めていきます。

地味な水着は100均でレースを購入、下乳にはワイヤーに相当する紐で再現し、いい塩梅にレースを切り取って、原型ののっぺりしたブラとショーツに瞬間接着剤で固定しながらデコっていきます。水着と言うより下着をイメージしてデコりました。

ホワイトサーフェイサーを吹いて下地完成。次は完成編で。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』より島田愛里寿 完成

『ガールズ&パンツァー 劇場版』より島田愛里寿 (1/7スケール)キャラグミンはガレージキットながらカラーレジンを駆使し、塗装工程を最小限に抑え、ビギナーにも手に取りやすい商品です。
真空脱泡抜きなのでまったく気泡なし。パーティングラインも見えない位置という配慮。伸縮も気にならずパーツの合いもすばらしい。瞳とまゆ毛のデカール付きと、さすがボークスのキットなのです。

しかし、この島田愛里寿は黒白の縞タイツとボコぬいぐるみは塗装必須となっています。うーむ・・・。ならば全塗装しましょう。

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